2012年 12月 9日 ホーム こんにゃく 過去の記録 ページ最後へ

原産地はインドシナ半島と言われています。 日本では古くから栽培されてきた「在来種」「備中種」と、大正時代に中国から輸入された「支那種」があります。 食べるものが出来るまで3年以上かかる こんにゃく には、デンプンはほとんど含まれておらず、100gあたり7キロカロリーしかありません。 多く含まれるマンナンという食物繊維は、コレステロール増加を抑えたり糖尿病予防、またプリプリ状態になったマンナンには、他の物質を取り込む性質があるので有害物質の体内への吸収・残留を防ぐ効果もあるそうです。
こんにゃく の 作り方
 日付  こんなことしました
 2012年 5月 1日  イモを畑に植える。
 2012年 8月 5日  枯草・わらを敷いて、しっかり水やりする。
 2012年 8月 18日  葉の色が悪いので追肥してみた。 週2回水やり
 2012年 9月 23日  枯れ始める。
 2012年 11月 3日  イモ掘り
 2012年 x月 x日  芽が出たら、化成肥料を少しまいてから芽の上に10〜15cmくらいもる。 畝はわら、枯草、落ち葉などで覆う。
2012年 5月 1日(火)
こんにゃく120501-01 こんにゃく120501-02
去年は、これからという時に台風が2回来てボキボキ折れてしまい、小さなイモばかりで生子もありません。 今年は、天候に恵まれるといいな。
2012年 5月 1日(火)
こんにゃく120501-03 こんにゃく120501-04
真上を向けて埋めると、中心の凹みに水が溜まって腐るので、斜めにして埋めます。
2012年 6月 16日(土)
こんにゃく120616-01 こんにゃく120616-02
やっと出て来ました。
2012年 6月 21日(木) 2012年 6月 23日(土)
こんにゃく120621-01 こんにゃく120623-01
地上に芽が出てくるのが遅い気がしていましたが、過去の記録を見ると例年通りでした。
2012年 6月 23日(土)
こんにゃく120623-02
今年は台風が来ませんように・・・って、もう来ちゃったもんねぇ。 これから来ませんように。
2012年 7月 1日(日)
こんにゃく120701-01 こんにゃく120701-02
順調です。 今年は、もう台風が来ませんように、パンパン!
2012年 7月 7日(土) 2012年 7月 14日(土)
こんにゃく120707-01 こんにゃく120714-01
何も問題なく順調です。 やることは草取りだけです。
2012年 7月 21日(土)
こんにゃく120721-01 こんにゃく120721-02
今のところ、すべて元気で期待できそうです。
2012年 7月 28日(土)
こんにゃく120728-01 こんにゃく120728-02
地面から伸びている茎のような部分が【葉柄】(ようへい)で、葉柄の先が必ず3つに分かれます。分かれた先を【小葉柄】(しょうようへい)といい、葉のように見える部分を【小葉】(しょうよう)といいます。 これら全体が、実は1枚の葉なんだそうです。 「?」ですよね、でもまぁ、葉柄が柔らかそうというか生物、バイオって感じなのと(どんなんだ)、小葉が後から生えるのではなく、地面から出た最初から付いているので 「1枚の葉か、そうかも」と納得しています。
2012年 8月 5日(日)
こんにゃく120805-01 こんにゃく120805-02
水やりは土が乾いて小葉の元気がない時にやれば良いので、水やりをしないまま収穫という年もありますが、2週間雨が降らず33℃以上の日が続いているので、さすがにこれはマズイなぁと、枯草を敷いた上から、たっぷり水やりしました。
2012年 8月 11日(土) 2012年 8月 18日(土)
こんにゃく120811-01 こんにゃく120818-01
夕立ちや通り雨はあるけど、1日しとしと降る日はないので、先週に続いて水やりしました。(11日)
葉も色が悪いものがあるので、こんにゃくに初めて追肥しました。(18日)
2012年 8月 18日(土)
こんにゃく120818-02 こんにゃく120818-03
左のようなきれいな葉が黄色くなって右のように部分的に枯れるのは去年も沢山発生したけど、高温と乾燥が原因なのかな、最近、週1回しっかり水やりしているけど、もっとやってみよう。
2012年 8月 25日(土) 2012年 9月 1日(土)
こんにゃく120825-01 こんにゃく120901-01
葉の状態は酷くも良くもなっていない感じです。(25日)
葉が黄色くなってきた株があります。 2週間雨が降っていません。週2回の水やりじゃ足りないようです。(1日)
2012年 9月 8日(土)
こんにゃく120908-01 こんにゃく120908-02
葉が黄色になったりしていますが、ひどくならずに持ち堪えてます。
2012年 9月 15日(土)
こんにゃく120915-01 こんにゃく120915-02
まぁ元気です。 去年まで水やりをした事がありませんでしたが、夏はしっかり水やりした方が良いみたいです。
2012年 9月 23日(日)
こんにゃく120923-01 こんにゃく120923-02
急に枯れ始めました。
2012年 9月 29日(土)
こんにゃく120929-01 こんにゃく120929-02
ほんんど枯れて倒れました。 葉が緑で立っているのは3本だけです。
2012年 10月 6日(土)
こんにゃく121006-01 こんにゃく121006-02
残り2本です。 頑張ってイモを大きくして下さい。
2012年 10月 13日(土) 2012年 10月 20日(土)
こんにゃく121013-01 こんにゃく121020-01
来週、天気が良ければイモ掘りしよう。(13日)
50cm以下の小さなものが枯れずに残っています。 イモ掘りには最適な天候ですが、腰を痛めていて、スコップも鍬も持てません。 ジョウロも水を入れると重くて怖いです。(20日)
2012年 11月 3日(土)
こんにゃく121103-01 こんにゃく121103-02
新しく出来た新イモからニョロニョロと伸びているのは ”生子”(きこ)という地下茎で、この生子からコンニャクが増えます。最初の種イモと言えばいいでしょうか、この生子を植えて1年たった新イモには生子が2個、2年目には4〜5個、3年目には6個以上できます。4年目は花が咲いて、この花は腐敗臭を撒き散らす恐るべき代物なので、4年目のイモは冬に使ってしまいましょう。 過去に娘の部屋で花を咲かせた事があって・・・
2012年 11月 3日(土)
こんにゃく121103-03 こんにゃく121103-04
今作っている場所の隣に家があって、夏は午後から日陰になったり、風を遮るので、同じような場所で作り続けています。 その為が、年が経つごとにイモが小さくなっている気がします。 毎年、ほったらかしの栽培ですが、来年は本に書かれている通りに世話をしてみようかと思います。 
これで終了です。
2012年 12月 8日(土)
こんにゃく121208-01 こんにゃく121208-02
頂き物のお返しに使いたいから、こんにゃくを作って欲しいと、かみさんに頼まれたので、今年最初のこんにゃく作りです。 作る工程の説明は ”こんにゃくの作り方” を見て下さい。
写真左 : イモと水をミキサーにかけたもの。
写真右 : 煮て出来た塊にソーダを加えて混ぜた後、バットに入れてラップした写真
2012年 12月 9日(日)
こんにゃく121209-01
8日の夜、熱の取れたこんにゃくを切って鍋で煮た後、水を3回入れ替え。
何年か前は1kgを超えるイモが出来ましたが、今年は一番大きなイモで600gほどです。 来年は元肥をたっぷり入れようと思います。 これで終了します。
つづく・・・
ホーム こんにゃく 過去の記録 ページ先頭へ